奄美大島5市町村では、地域における生物多様性や生態系サービスから生じる価値を地域の個性・財産として再発見し、市民や企業など様々な主体とともに、いかに持続的に保全し活用するかという未来像を描き、新たな“地域づくり”を目指す指針として、「奄美大島生物多様性地域戦略~自然と共に生きる奄美のしま創りプラン~」を平成27年に策定しました。

本戦略では、50年後にあるべき奄美大島を想定し、島内5市町村における“島”共通の戦略としており、複数の自治体による生物多様性地域戦略の策定は全国初の試みとなっております。

策定から10年の節目を迎え、2021年の世界自然遺産登録や2023年の「生物多様性国家戦略2023—2030」の閣議決定、2024年のマングース根絶宣言等といった社会的情勢の変化などを踏まえ、必要な改定を行いました。

本編

取組状況評価

本戦略については、その進捗状況を公表することとしております。
年度毎の取組については、以下のPDFファイルをご覧ください。